さつまいもが好きで毎日一本食べても、食べ過ぎなんじゃないかと心配することもありますね。甘すぎると余計糖分やカロリーオバーで太り過ぎになるのではないかと。
そこで、今回はさつまいもを毎日一本食べても食べ過ぎでない?やさつまいものレジスタントスターチは常温よりも冷やすと増える?、さつまいもを毎日食べるとどうなったか!?聞いてみた!について紹介してます。
さつまいもを毎日一本食べても食べ過ぎでない?
さつまいもが好きだと毎日でも食べたくなります。
さつまいもはカロリーも高いし甘いものが好みになりがちで糖分も心配。
袋で買うと大きさが違うものもあるのでどのくらいの分量が適当なのか迷います。
さつまいも1本当たり200g
とするとごはんで2杯ぐらい。
いちいち量るのも面倒ですが、毎日食べる
のなら安心して食べれますからね...。
毎日さつまいも食べるなら3食のうち1食をさつまいも1本にすれば、カロリーオーバーにはなりません。その分、ご飯を控えればイイですので。
いも類でもさつまいもなど甘いものが好きだと、他にもごはんやめん類、パンなど炭水化物(糖分)
が好きな傾向にあります。
さつまいものほうがGI値が低いので、ごはんなど白い食べ物よりは糖化が抑えられます。
さつまいもを毎日食べるなら、ご飯を減らして置き換えるなら問題ないです。
ただ、置き換え分よりも食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますから注意して下さい。
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さつまいものレジスタントスターチは常温よりも冷やすと増える?効果的な食べ方は!
さつまいもにはレジスタントスターチが多いので、善玉菌の餌になり腸内環境が良くなります。そのため、免疫機能が高まり健康を維持したり、お肌にも良いので若返りにも期待できるということです。
レジスタントスターチは常温よりも冷やすと多くなります。
さつまいもが残ったら冷蔵庫で冷やして再加熱して食べればイイです。
再加熱した後も、レジスタントスターチの量は変わりません。
そうすると、精白米だけの生活よりもさつまいもや最近話題のオートミール(シリアル)に置き換えたほうが望ましいのではないかと思います。白いごはんやマッシュポテト、菓子パンなどはGI値
(グリセミックインデックス)が高いので注意したいところ。
GI値が高いということは、血糖値が急上昇しやすいので、太りやすいし糖化が加速されます。
細胞が焦げ付いて老化が促進されるので嫌ですね。
早く老化するのも心配だし、日頃から注意してアンチエイジングを心がけたいです。
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さつまいもを毎日食べるとどうなったか!?聞いてみた!
知人で、さつまいもが好きで毎日食べている人がいるので、その後どうなったか聞いてみました!
参考にして下さい^^
——ここから—————————————
私の彼(24歳/会社員)がダイエットの為、さつまいもを毎日摂っていた際のことを書かせていただきます。
彼は親元を離れ、上京を期に一人暮らしを始め1年で20キロほど増え97キロになりました。これではまずいと感じ、さつまいもをダイエットのお供として選び、3ヶ月で15キロの減量に成功しました。
その時の食事方法や内容は、
①温かいさつまいもは食べない
温かいさつまいもはGI値が高く、血糖値が上がってしまうため減量にはつながりません。そこで毎日炊飯器にさつまいもを入れ、100CCの水と共に炊飯し、出来上がったさつまいもを冷蔵庫で冷やしてから食べます。
②さつまいも150gずつ1日4回
1日にどれだけ食べてもいいというわけではなく、150gと決めて食べます。
150gはだいたい大きなさつまいも半分ぐらいの大きさです。
③最初は糖質の高いさつまいもでもOKです
紅はるかなど、たくさんの種類のさつまいもがあります。あまり、甘いものを摂ると効果が薄く感じられました。上記3つを守って3ヶ月続け、15キロの減量に成功したのでさつまいもを毎日食べることはおすすめです。
まとめ
最近では、紅はるかや紅あずまが美味しくて、朝か昼にさつまいもだけ食べ過ぎてしまうこともあります。
どちらも糖度が高くて甘いのでついつい食べ進みすぎますが、より甘く感じられるのは紅はるか(紅天使)なので食べ過ぎに気を付けないといけないですね^^