
ウインナー好きだけど1日に何本くらいにしておけばいいのか気になるものです。と言うのも、ウインナーを毎日だと体に悪いなどとよく言われます。塩分や脂肪分が多いのもそうですが、発がん性のある添加物も心配。
ウインナーを食べる頻度を減らせば大丈夫だし、なんならボイルすれば添加物が流れ出るから神経質になる事もないかと...。
この記事では、ウインナー 1日何本食べる!?毎日食べても大丈夫か?やウインナーを毎日だと体に悪い!?食べる頻度はどの程度にする?、ウインナーを毎日食べると飽きない!?について紹介してます!
ウインナー 1日何本食べる!?毎日食べても大丈夫か?

ウインナー など加工肉を毎日食べると体に悪いイメージがあるので何本くらいが適当なのか気になりますね。通常ウインナー一袋10本くらいは入ってますが、毎日10本は流石に多すぎ。
加工肉は塩分や脂質が多いので、それだけでカロリーオーバーしてしまいます。
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日本人の1日の平均塩分摂取量
日本人の1日の平均塩分摂取量が約10g。目標値が男性で7.5g、女性が6.5g未満なので、
ウインナー1本で塩分0.4gなら10本食べれば、他の食べ物から塩分を取ることが難しくなります。
高血圧を気にするなら、塩分1日6g未満ですから十分注意したいところ。
ウインナー好きで、たまに1日10本くらい食べてしまう時もありますが、毎日頻繁に食べるよう
でないならそんなに心配しなくてもイイのではないでしょうか。好きなものが食べれないとなると、かえってストレスで過食になることもあります。適度に息抜きは必要ですね。
ただ、将来の健康維持のためには、ウインナーを毎日食べるなら2~3本程度にしておくのが適当です。
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ウインナーを毎日だと体に悪い!?食べる頻度はどの程度にする?

ウインナーも値段によって添加物の量も違ってきます。できれば少々値段が高くても添加物が少ないいいものを適度に食べるのなら毎日でも問題ないでしょう。ただ、高血圧とかなどで塩分に気を付けなければならない場合は、食べる頻度は少なくするべき。
ウインナーにもいろいろ種類がありますが、そこら辺のスーパーに売っている一般的なウインナー
だと、いろいろ添加物が混ざっているのが目につきます。値段が高めのものだと少ないようですが、商品袋の裏の食品表示を見てみると原材料の他いろいろな添加物が表示されているのが気になりますから...。
一応、日常食べる分には体に悪いことにはなっていないから売られているわけですが、それでもいろいろ添加物のオンパレードだと気になってしまうわけです。見た目だって鮮やかな綺麗な色をしているわけでないですので...。
だから、ウインナーやハム類には発色剤の亜硝酸NAが使われていることが多いですね...。場合によっては肉に含まれるアミンと反応してニトロソアミンができる。
それが発がん性があると危険視されてますが、それも程度問題の話だということでどうとも取れない話です。つまり、ウインナーなどに含まれる亜硝酸塩は発がん性があるけども、必ず病気になるわけでないわけですけども...。
欧米人と比べて日本人の肉の摂取量は違うし、毎日の食事がウインナーばかりの偏食でなければ
そこまで気にする必要がないという見解もあります。要は、当たり前のことですがバランスの問題です..。
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ウインナーを毎日食べるのも飽きない!?

在宅ワークを行なっていても、食事は3食摂るようにしています。その中で1日に1回は食事を作るようにしています。その際は必ずウインナーを使い料理。なぜかと言うと好きだから。
細かく切ってチャーハンや卵焼きに入れたり、サラダにのせたりするのは王道ですが、私が作る料理では出汁を使うためだけウインナーをボイルすることもあります。その出汁で作る茶碗蒸しは好物の一つです。もちろんボイルしたウインナーも他の料理に使いますが、メインでは使用しない事も...。
友達にウインナーの食事方法を聞くと大体の人がチャチャッと料理済ませられるので、焼くだけとかボイルするだけと言います。私も時間がなかったり、作るのがめんどくさい時はボイルするだけですが、ウインナーをメインとしてではなく、脇役として使う事も面白いですよ。
ウインナーを脇役として考えられるようになったのも、毎日食べても苦にならないほど好きなので...。一度、ウインナーの出汁が効いた茶碗蒸しご賞味ください^^
ウインナーの亜硝酸ナトリウムは茹でると減る!?

添加物が心配ならウインナーを油で炒めないで、ボイルすれば亜硝酸塩も流れでるのでいいですね。ウインナーやソーセージの場合、軽く沸騰したお湯に約1分くくらせればOK。ウインナーに切れ目をいくらか入れておくのも忘れずに。
ウインナーってつい食べちゃう!でも「毎日」ってやっぱり気になる…
正直に言うと、私もウインナー大好きなんです。朝食の定番だし、お弁当にも入れやすいし、冷蔵庫にあると安心感ありますよね。でもふと「これ、毎日食べてるけど大丈夫かな?」と気になって調べてみたら…意外と気をつけたいポイントがいくつか見えてきました。
ウインナーって「加工肉」に分類されるんですが、塩分や脂質が高めで、さらに保存料や発色剤(亜硝酸ナトリウムなど)が使われているものが多いんです。もちろん、すぐに健康を害するわけではないけど、“毎日”の積み重ねが大切なんですよね。
ウインナー好きにとっては、結構悩ましい問題なのですが、改めて調べたり体験も踏まえて考えてみました。
毎日食べるなら「量」と「種類」がポイント!
例えば、ウインナーを毎朝3~4本食べる人と、週に2~3回、2本ずつ食べる人では、体への影響も違ってきます。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、1日の塩分摂取目安は女性で6.5g未満、男性で7.5g未満。
でもウインナーって、種類によっては1本で0.4〜0.6gの塩分が含まれているものもあるんです。だから、朝・昼・晩と他の食事でも塩分を摂っていることを考えると、「1日2本くらい」が目安としてちょうどいいバランスかもしれません。
そして最近は「無添加ウインナー」「減塩タイプ」「国産豚使用」など、体に優しいタイプも増えています。そういうものを選ぶだけでも、“毎日食べても安心度”がグッと上がりますね。
実際のところ、こんな感じです!
私の場合、「毎朝ウインナー焼いてた」時期もありました(笑)でもある時、健康診断の結果で軽くショックを受けて…脂質が高めだったんです。そこから、ウインナーの頻度を週3〜4回に減らして、他の日はゆで卵やサラダチキン、納豆に変えてみたんです。
すると、朝ごはんの満足感はそのままで、体も軽く感じるようになりました。不思議と「ウインナーが恋しい!」という日も減っていったので、“毎日じゃなくても満足できる工夫”って大事なんだな〜と実感しています。
当たり前ですが、何にしても栄養のバランスですね。偏食はいけない!
ウインナーの「食べ方」でも差がつく!
同じウインナーでも、焼き方や組み合わせ次第で印象も違います。例えば、油をひかずにフライパンで軽く焼くだけでもOK。余分な脂を落としたい時は「お湯でボイル」もおすすめです。
そして、キャベツやブロッコリーなど野菜を一緒に炒めると、塩分や脂っこさがやわらいで、栄養バランスもアップ!味が濃いウインナーを少量にしても満足感が出ます。
あとは、パンに挟む時にマヨネーズを控えめにしたり、ケチャップを少しトマトピューレで割るなど、小さな工夫で全体の塩分・脂質もカットできます。
子どもや家族にも気をつけたいポイント
お弁当や朝食で「子どもがウインナー好きだから」と毎日入れがちですが、やっぱり添加物や脂質は子どもの体には負担がかかりやすいです。
たまには、代わりに「鶏そぼろ」「卵焼き」「枝豆」などを入れると、栄養バランスも取れて見た目もカラフルになります。子どもが「ウインナーがない!」と最初は言っても、少しずつ慣れてくるので、無理なく続けられますよ。
ウインナーと上手に付き合うコツ
- 毎日食べるなら「1日2本」くらいまでが目安
- できれば週3〜4回ペースがベター
- 「無添加」「減塩」「国産」などを選ぶ
- 野菜やスープと一緒に摂ると栄養バランス◎
- 焼くより「ボイル」で脂を落とすのもおすすめ
まとめ
ウインナー好きにとっては、毎日食べたいものですが体に悪いと話題になれば迷うものです。加工肉自体味付けが美味しいので、はまれば飽きないくらい食べ続けてしまうもの。
ただ、商品の裏の表示を見ると、たくさんの添加物が気になりますね。
将来体に悪い影響がでるのではないか!?と不安もあります。ただ、この疫学統計も添加物や化学品の発がん性や病気の可能性ははっきりと証明されたものではないし、そこまで気にするのかという面もあります。
普通は、ウインナーだけを毎日食べ続けるわけでもないし、食べるにしても2~3本程度で
あればいいのではないでしょうか。

