
サッポロ一番が好きなので、そのまま簡単に食べられれば面倒ではないから都合がいい。どうせなら袋麺を袋のままで、おつまみでそのまま食べれないかなど悩むものです。でも、インスタントラーメンなど袋麺をそのままお湯で食べると、健康に問題はないのかということが気にかかります。
この記事では、サッポロ一番袋麺を袋のまま茹でないで食べると健康に悪い?や、サッポロ一番などインスタントラーメンの袋麺をそのままお湯でOK!、袋麺を袋のままやそのままお湯より健康的に食べるなら!などについて紹介します。
サッポロ一番袋麺を袋のまま茹でないで食べると健康に悪い?

ベビースターラーメンがおつまみで人気がありますが、それと同様に袋麺のサッポロ一番をそのままおつまみとして美味しいのか?サッポロ一番が好きならば考えたりするもの...。だけどお湯で調理するのが前提のサッポロ一番を袋のまま食べて健康に悪いのか?
気になるところです。
お酒のおつまみに、サッポロ一番などインスタントラーメンを茹でないで、ただ粉末スープをかけても支障なく食べることはできます。それは、ラーメンの原料が小麦粉や米粉で蒸したり加熱や乾燥させる工程を経ています。
そのため長期の保存が可能で、幾分消化し易いように安心して食べられるようになっているからです。インスタントラーメンには値段が高めで割と凝っている味付けが目立つノンフライ麺よりも油揚げしている袋めんの方がおつまみ的には合います。
ベビースター麺みたいに食べるならサクサク食感が味わえる油上げ麺に軍配が上がります。
ただ、本来の茹でて食べる設定の袋めんなので、そのまま食べるとスープで薄めていないのと、めんに含まれている油分をそのまま取り込むことになるため、カロリーや塩分が高くなることを覚悟しましょう。
本来茹でることで、麺やスープの油分や塩分が溶け出して薄められるので、汁を全部飲まなければそれだけ健康的には有効。
まあ、時々おつまみ代わりに食べる分には健康に影響ないでしょう。
あくまでも日常的に偏食気味に食べるのではなく、普段は栄養バランスに偏りなければの話ですが...。
サッポロ一番などインスタントラーメンの袋麺をそのままお湯でOK!

サッポロ一番は袋のパッケージも昔からほとんど変わらない印象でなかなか根強い人気です。カップラーメンもいいけれど、どうしてもサッポロ一番を簡単に食べたいこともあります。それで、いちいち茹でるのも面倒だから、カップラーメンのようにそのままお湯を注いで食べられるのか気になりますね。
結論から言うと、カップラーメンのようにスムーズに3分で出来上がる、食べられるというものではありません。
自分もサッポロ一番シリーズをはじめ、出前一丁やチャルメラで試して見ましたが、もっさらもっさらして食べられたものではありません。何とか食べられるようにするには数回お湯を取り換えてほぐさないと、カップラーメンのようなそこそこの食感が得られません。
そこまで手間暇かけてやる価値がないと感じました。
チキンラーメンなら話は別でしょうけど、やはり袋めんはそのようには設計されてないのでしょうね。他の口コミや体験を見ると、別に遜色ないという人もいますが、これは好き好き好みの問題と言う感じです。
ものぐさすぎて、手早く面倒なく済ませたいならカップ焼きそばのように食べるのもアリだとは思いますが...。
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インスタントラーメンは鍋を使わないで電子レンジで上手く食べられる

お湯の入った鍋に、ネギや卵など入れて手早く作れて食べられるのが袋麺のいいところですが、レンジだとより簡単にできます。
- ・まず耐熱性の器にサッポロ一番等の麺を入れて、袋めんに書いてある水の量を注ぎます。
- ・このときラーメンのまわりにまんべんなくかけて湿らせるとイイです。
- ・ラップはかけないでレンジ500ワットで、鍋で茹でる時間よりも3分以上時間を設定して温めます。
- ・できあがったら、添付の粉末スープでかき混ぜ、ネギや卵をいれて完了
レンジがあれば、めんどくさがり屋でも簡単にできて満足!
イチイチお湯を沸かすのがめんどくさい、冷蔵庫にラーメンに入れても良い具材、おかずが残っているときなどに都合がイイです。
試してみて下さい!
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袋麺を袋のままやそのままお湯より健康的に食べるなら

サッポロ一番をはじめインスタントラーメンの袋麺をそのままおつまみにしたり、お湯を注いで食べるのは、めんどくさがり屋には何より便利です。でも普段からそれが続いてしまいがちだと、炭水化物や油、塩分しか取れません。
そこに乾燥わかめや乾燥キャベツなどの乾物類、フリーズドライ製品を入れれば食物繊維やタンパク質などとれて栄養的に良くなります。
普段からトッピング具材を用意していると、インスタント麺を常食してても健康の不安が少なくなりますよ!
※関連記事↓
・鮭缶水煮をそのまま食べると体調がいいみたいだが、美味しい?
袋麺を袋のまま作ってみたきっかけ

「鍋を出すのが面倒くさい…でも今すぐラーメンが食べたい!」 ある日の夜、そんな横着心から私は袋麺を“袋のまま”調理できないか?と思いついてしまいました。SNSでも「袋麺を袋のまま食べてみた」という投稿を見かけていたので、これは一度チャレンジしてみるしかない…と半分ネタのつもりで実践してみました。
実際に試してみた体験談
準備はほぼゼロ
袋麺とお湯、これだけ。鍋もどんぶりもいらないので、洗い物ゼロというのが最大の魅力です。お湯を注ぐだけで“なんちゃってカップ麺”になるのでは?と期待大。
袋にお湯を入れてみる
袋の口を少しだけ開けて、熱湯を注入。最初は「これ、袋が溶けたり破れたりしない?」と心配しましたが、意外と大丈夫。数分待つと、ちゃんと麺がほぐれてきました。
気になるお味は…?
正直に言うと「ちょっと微妙」でした(笑)。 鍋で茹でた時より麺がふやけやすく、スープも均一に混ざりにくい。とはいえ「カップ麺風に食べられる」という意味ではアリ。非常時やキャンプなら“究極の時短メニュー”として使えるかも?と思いました。
袋麺を袋のまま食べるメリット
- – 洗い物が出ない(ズボラ飯に最適)
- – 鍋や器が不要で、キャンプや災害時にも使える
- – 普通のカップ麺よりコスパが良い
「お腹すいた、でも片付けはしたくない!」という夜に役立ちます。
デメリットと注意点
熱すぎて持てない
袋が熱湯でアツアツになるので、持ちながら食べるのはほぼ無理。タオルや軍手でカバーしないと危険です。
麺が均一に戻らない
鍋で茹でるのと違って、お湯が全体に行き渡らず、部分的に固いまま残ることがあります。しっかり混ぜる工夫が必要です。
健康面のリスク
インスタントラーメンの袋は耐熱性があっても、毎回こうして作るのはおすすめできません。袋の素材や調理方法によっては、安全性に不安が残るからです。あくまで“非常用の裏技”と考えるのが無難です。
おすすめの袋麺ブランド
袋麺を袋のまま食べる場合でも、選ぶブランドで意外と味や満足度が変わります。私が試した中でおすすめは…
- サッポロ一番シリーズ
塩・味噌・醤油、どれもスープが粉末で溶けやすく、袋調理でもまとまりやすい。安定の王道。 - チキンラーメン
お湯をかけるだけでOKな仕様なので「袋のまま食べる」スタイルに一番向いています。味もしっかり決まります。 - マルちゃん正麺
やや本格志向で麺が太めなので、袋調理だと硬さにムラが出やすいですが、工夫すれば“生麺っぽさ”を楽しめます。
ブランドによって仕上がりが違うので、試し比べるのも楽しいですよ。
キャンプや非常時に役立つ袋麺テク
袋麺を袋のまま食べる方法は、実はキャンプや災害時に役立ちます。
袋ごと湯せん
鍋に水を張って沸かし、その中に袋麺を袋ごと沈める“簡易ボイル”。袋が破れにくく、均一に戻りやすい。
カップ代わりに袋を使う
器がないときは、袋を二重にして耐熱性を確保。そこにお湯を注げば即席カップ麺。アウトドアではかなり便利です。
ゴミを減らせる
キャンプでは洗い物を減らすのが鉄則。袋をそのまま使えばゴミもコンパクトになり、片付けが楽になります。
袋麺はやっぱり鍋が一番だけど!?
袋麺を袋のまま調理して食べてみた結果、「ネタとしては面白いけど、毎日やるのはおすすめしない」というのが正直な感想です。ただし、洗い物が出ない、キャンプや災害時には役立つなどメリットもあるので、知っておくと意外に便利な裏ワザかもしれません。
やっぱり王道は鍋で茹でて作ること。でも、「袋のままでも食べられる!」という体験を一度してみると、袋麺の新しい可能性に気づけるはずです。
まとめ
サッポロ一番をそのまま食べる、あるいは袋麺をそのままおつまみにして食べるのは、カロリーや塩分過多になり易く、健康的にはオススメできません。面倒で、時々そのままおつまみにして食べたい時がありますけどね...。
サッポロ一番などの袋めんタイプのインスタントラーメンをそのままおつまみで食べれないことはないです。しかし、チキンラーメンやベビースターラーメンらしく食べるのは難しいですね...。でも、耐熱容器に水を注いでレンジで温めれば、茹でるのと同じように普通に食べれます。
茹でるのが面倒なとき、是非試してくださいね!!

