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食生活

ラム肉で温まるからだにいい美味しい食べ方を鍋で実践!苦手から健康へ

投稿日:2021年1月28日 更新日:

 

寒さが辛い冬の時期だから、手早く簡単にラム肉で栄養を摂りましょう!

 

ラム肉をたべると温まると言われます。

ラム肉は苦手だとかまずいとか言いますが、実はラム肉は体を温めるとか、からだにいいとか...。

 

ラム肉が冷え性や健康に良いなら、ラム 肉の臭みを消す方法がを知れば、食べる習慣もできるもの。

 

この記事では、ラム肉で温まる、ラム肉がからだにいいわけやラム肉の臭みを消す方法でラム肉苦手から健康へ、ラム肉の美味しい食べ方を鍋で実践について紹介します。

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ラム肉で温まる、ラム肉がからだにいいわけ

ラムが体に良い?ラム肉が体を温めるのは

寒い冬の時期は、1年の中でも腎が弱り老化減少が進むと、漢方ではお馴染みのこととして伝えられてます。

 

そのため特に冬の季節は体を温める、からだにいい食べ物を摂ることが大事。

ラム肉が体を温めるのも知られていますが、一般に肉類は体を温める効果があります。

 

特にラム肉(羊肉)にはからだを温めるいい成分、栄養素がたくさん入っています。

 

冷え性や脂肪燃焼にL-カルニチン

なかでも代表的なのがL-カルニチンです。

L-カルニチンは、一種のアミノ酸で、からだの脂質、脂肪を燃焼してエネルギーが熱を発生させるため、冷え性には効果的です。

 

からだの新陳代謝が促進されるので、ダイエットやメタボリックシンドローム対策にも有効です。

 

このL-カルニチン、体内でも合成されますが、標準的な日本人では約4分の3は他の食べ物から摂取しなければなりません。

 

しかも、加齢とともにからだで生成されるL-カルニチンの量は減っていきますので、なおさら食べ物で補うしかないのです。

 

そのため、特に寒い冬の時期などは、強力な温める食材、つまりラム肉で温まる食習慣を、身に着けるのも理に適っていると言えますね。

 

特に女性は冷え性の人が多いので、ふらついたり、寝つきが悪かったり、頭がすっきりしない等悩んでいる人が多いですね...。

 

冷え性を改善すると、体調が良くなるケースも多いので積極的に、からだにいいラム肉を食べるのも習慣にするといいですよ。

 

またラム肉(羊肉)は、鉄分やビタミンB12、亜鉛といった栄養素がたくさん含まれているのも特徴です。

 

これらは、血液を作ったり、血流を良くしてくれる働きがあります。

 

血液の流れが良くなれば、からだも温まりますし、鉄分を効果的に摂取することが貧血の予防にもつながります。

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ラム肉の臭みを消す方法でラム肉苦手から健康へ

とは言っても、ラム肉、マトン、羊肉は独特の臭みがありますよね...?

 

それには、ローズマリーのハーブをあらかじめ下ごしらえの際にもみこんでおくと、ラム肉の臭みを消す方法として最適です。

 

ローズマリーは香りもイイですし、臭いも抑え込みます。

 

さらに、臭みの成分は油に含まれてるのですが、下処理の際、油を取り除いたり、切り込みを入れて脂が落ちやすくして、火を通せば臭みを消すことがある程度はできます。

 

また肉自体が冷めると味が落ちるので、温かい鍋で食べるのが最適。

 

ラム肉が苦手でも、この方法で食べる習慣もつけば、健康にもイイですよ。

 

ラム肉とマトンの違い、ラム肉を選ぶと食べやすい!

一般的に、羊肉をマトンとかラム肉とか言いますね。

ラム肉は、生後約1年以内の子羊の肉をラム肉、それ以上の大人の羊肉をマトンと言います。

 

マトン、つまり年取った羊は、臭いの素になっている牧草を多く食べているので、それだけ臭いが臭い。

 

なので、ラム肉、子羊の柔らかい肉が臭いが気になりにくく食べやすいことになります。

どうせなら、買う段階でラム肉を選びましょう。

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ラム肉の美味しい食べ方を鍋で実践

体の中からジワジワ温まる、ラム肉鍋(火鍋)(材料2人分)

肉類の中でもとりわけ体を温める効果が強いラム肉(羊肉)で、豆板醤や唐辛子などスパイスを加えます。

 

そうすると、からだの芯からポカポカして、とても寒い日にはからだがリラックスできるので最高です。

 

おまけに体温が上昇するので、体の抵抗力、免疫力がアップして感染症予防
にもピッタリ !

 


  • 材料:ラム肉薄切り:200g、ニラ:1束、ほうれん草:1袋、

長ネギ(白部分):1.5本、豆腐:1 丁

  • 鍋つゆ:(香味油):にんにく:2片、生姜:1片、長ネギ青部分

豆板醤:大さじ2 ごま油:大さじ2 タカノツメ:1本  (香味油部分)

その他: 酒、しょう油、オイスターソース:大さじ1 鶏ガラスープの素:大さじ1
水:500cc

  • 手順
  • 1.ニラ、ネギ、ほうれん草、豆腐を食べやすい大きさに、ざっくりと切る。
  • 2.生姜は皮付きのままで、ネギの青い部分とにんにくをみじん切りにする。
  • 3.ごま油をフライパンに引いて、生姜、長ネギ、にんにく、タカノツメを炒める。しばらくして、香りがしてきたら、豆板醤を入れて香味油を作る。
  • 4.水と酒、しょう油、鶏がらスープの素、オイスターソースを鍋に入れて熱します。煮立って来たら、3の香味油を入れる。
  • 5.その後、具材を入れていき、ラム肉に火が通ったら出来上がりです。

 

普段、冷蔵庫や台所にある余った有り合わせの食材で、雑誌記事のラム鍋のレシピを元に作ってみたら、ラム肉なのに意外と美味しいのでオススメ。

材料もお馴染みのの食材が多いので、思い立ったら手早く簡単に作れます!

やはり、鍋はからだが温まりますよ!

 

まとめ

今回の記事では、ラム肉で温まる、ラム肉がからだにいいわけやラム肉の臭みを消す方法でラム肉苦手から健康へ、ラム肉の美味しい食べ方を鍋についてご紹介してきました。

 

ラム肉にはL-カルニチンやビタミン、鉄分、亜鉛が含まれていて、新陳代謝が活発になり冷え性対策におすすめ。

からだが温まり美味しく簡単に食べられる、ラム鍋を作り慣れておくと非常に便利ですよ。

 

ラム肉やマトンは臭いが強烈ですが、ローズマリーのハーブで下ごしらえをして、ラム肉を選んで食べれば、臭いも抑えられます。

 

寒さが厳しい冬に、ラム肉鍋を食べて、冷えを予防して体を元気に維持していきたいものです。

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