
ツナ缶カレー をまずいと言わせず上手に作ってみたいって思ったことが少なくありません。他にもツナにはたんぱく質が含まれており筋肉づくりに役に立ったり、糖質や脂質を燃やし、エネルギーをつくる。
酵素のはたらきを助けたり血行を促す役割も持っています。(ダイエットにも良いと言われていますね)
そんなことはさておき…、今回はツナカレーはツナを入れるタイミングで美味しくなるや子供も喜ぶツナカレー、バーモンドカレーで簡単に作ろうを紹介していきます!
ツナカレー(シーチキンカレー)はまずいと感じる理由とその解決法

ツナカレーを初めて作ってみたとき、「あれ?これはちょっと…」と感じた方も多いのではないでしょうか。実際、ツナカレーには独特な風味と食感があり、人によっては「まずい」と感じることがあるのも事実です。
では、なぜツナカレーがそう感じられてしまうのか、その理由を考えてみました。
1. 風味のミスマッチ
まず考えられるのは、ツナの風味とカレーのスパイスがミスマッチが原因かもしれません。ツナは缶詰に入れられている段階で特有の風味があります。
この風味がスパイスの効いたカレーとぶつかり合うことで、味がまとまりにくくなることが考えられますね。特に、ツナの香りが強いと、カレーの豊かな風味を打ち消してしまう感じがします。
私自身も、最初にツナカレーを作ったときは、「こんなにツナの味が強く出るとは…」と少し戸惑いました。
2. ツナの食感がカレーと合わない理由
それから気になるのが、ツナの材料の質感や感触です。
ツナ(シーチキン)は、ほぐれると細かくなり、カレーの中で一体感を持たせるのが難しいかもしれません。だから、カレーの滑らかなソースとの食感の違いがどうしても目立ってしまい、口当たりが微妙に感じられることがあると思います。
私はカレーを食べるとき、具材のバランスがとても大事だと思っていますが、ツナがそのバランスを崩す面があるかもしれません。
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3. 市販のツナカレー製品のレビュー
市販されているツナカレーを試してみると、その評価はまちまちですね。「ツナとカレーは合わない」という意見もあれば、「予想以上に美味しい」という声もあります。
実際にいくつか試してみましたが、ブランドやレシピによって大きく異なるのが印象的でした。
特に、スパイスの配合やツナの質が味に直結するようです。
解決法: ツナカレーを美味しくするための工夫
ツナのさっぱりとしたうま味とカレーのスパイスが相性バッチリのシーチキンカレー。昔中居正広さんが作っていたことでも話題になりましたよね。また家族にも食べさせるなら美味しいモノを作りたいです。
それじゃ、どうすればいいのかというと、「まずい」と感じたとしても、ツナカレーには改善の余地はあると思います。
以下の方法を試してみてください。
ツナの下準備をしっかりと行う
ツナを湯通しすることで臭みを取り除き、カレーと調和する風味にすることができます。
スパイスの調整
カレー粉の量やその他のスパイスを少し調整して、ツナの風味を引き立てるようにします。個人的には、カレー粉を少し控えめにして、代わりにガラムマサラを加えるのが好みです。
他の具材とのバランス
ツナだけでなく、トマトや玉ねぎ、コーンなどの具材を加えて風味を調整することで、全体的なバランスが良くなります。
ツナカレーは工夫次第で美味しさが大きく変わる料理です。面倒ですが、少しの手間で驚くほど味が変わることもあります。
挑戦して見る価値はあります^^
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ツナカレーはツナ(シーチキン)を入れるタイミングで美味しくなる

ツナを入れるタイミングはいつがいいのか!?
正解は野菜に火が通った以降に入れるのがポイントです!
水を入れる時?
水が煮立った時?
カレールウを入れる時?
いつ入れるのが正しいのだろうと思いますが野菜に火が通ったあとなら基本的にいつでも大丈夫です!
しかし野菜を入れるタイミングで一緒にツナ缶も入れないように注意してくださいね。
野菜と一緒に炒めてしまうとツナの風味が落ちてしまうことがあります。そしてツナには主に水煮タイプと油漬けタイプがあります。
・水煮タイプ
油を使用せずに水や野菜スープだけで仕上げたもの。あっさりしたヘルシーな味わいがポイント。
・油漬けタイプ
調味料液の約半分以上が油のもの。こくのある味わいが特徴。水煮タイプの場合は汁をそのまま入れてしまってOKです。油漬けタイプの場合はツナがパサパサになるくらい油を極限まで削除しましょう。
この過程も重要ですので覚えておいてくださいね。
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ツナカレーは子供も喜ぶバーモンドカレーで決まり!簡単に作ろう

バーモンドカレーは子供でも食べやすい甘味たっぷりのカレーです。私もカレーはバーモンド派です!ではバーモンドカレーを使ったレシピをご紹介いたします。
ここで便利なのはレンジでも作れること!!
時間がない日には嬉しいですよね。フライパンで作る作り方とレンジで作る作り方両方紹介いたします!
【フライパンでツナカレーレシピ】
・材料(4皿分)
玉ねぎ 1個
人参 1本
ジャガイモ 2個
ツナ缶 1缶
バーモンドカレーのルウ 6ブロック(1箱の半分)
はちみつ 大2
サラダ油 適量
1.玉ねぎ、人参、じゃがいもを食べやすい大きさに切る
2.フライパンにサラダ油を引き1を炒める
3.火が通ったらツナ缶を入れ、水を入れ煮立てる
※油漬けの場合はツナがパサパサになるくらい油をなくす
4.全体が馴染んできたら火を止めルウを入れる
5.再度弱火で煮込みルウが溶けてきたらはちみつを入れひと煮立ちさせて完成
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【レンジで作るツナカレー】
・材料
フライパンでの作り方と同様
1.玉ねぎ、人参、ジャガイモを食べやすい大きさに切る
2.耐熱ボウルに1を入れふんわりラップをかけ600Wのレンジで2分加熱する
3.2にツナ、細かく刻んだカレールー、はちみつ、水を加えふんわりラップをかけ600Wのレンジで3分加熱する
4.器に盛って完成
簡単にツナカレーの完成です。
お肉の代わりにツナを使うことで時短にもなりますし、調理の手間が省けて簡単になりますよね^^
ツナカレーを美味しく食べるための工夫と失敗しないコツ

「ツナカレーってまずい…」と一度思ってしまうと、なかなか再チャレンジする気持ちになれないものですよね。私も最初は失敗して「なんだかツナの風味が浮いている」「油っぽくて重たい」と感じ、家族からも不評でした。
でも、工夫を重ねるうちに「ツナだからこそ出せる旨み」に気づき、今では子どもたちも喜ぶ我が家の定番カレーになっています。ここからは、さらに美味しくするためのコツをいくつかご紹介します。
ツナ缶の種類で味が変わる
まず押さえておきたいのは、ツナ缶の種類によって仕上がりが全然違うということです。
油漬けのツナはコクが出る反面、入れすぎると油っぽさが強調されて「ツナカレー まずい」と感じる原因になります。
逆に水煮タイプはあっさりしているので、ヘルシー志向の方や子ども向けにはおすすめ。ただし旨みが物足りなくなることもあるので、バターや牛乳で補うとバランスが良くなります。
相性の良い具材と組み合わせる
ツナだけを入れると単調になりがちですが、相性の良い具材を組み合わせると一気に美味しさがアップします。
例えばトマト缶を少し加えると、酸味がツナの旨みを引き立ててくれて後味もさっぱり。コーンやじゃがいもと組み合わせると、甘みやホクホク感がプラスされて子どもも食べやすくなります。
実際に「ツナカレーはまずい」と言っていたうちの子も、コーン入りにしたら一気に完食するようになりました。
隠し味で「魚臭さ」を消す
ツナ特有の匂いが気になる人は、隠し味でうまく調整しましょう。
おすすめはケチャップやウスターソース、そして少量のしょうゆ。カレーのスパイスと馴染んでツナの魚臭さをカバーし、ぐっと深みのある味わいに変わります。
特にバーモントカレーなど甘口ルーを使うときは、少しの酸味や塩気が良いアクセントになるので試してみてください。
ツナを入れるタイミングも重要
「ツナカレーがまずい」と感じる大きな原因のひとつが、ツナを煮込みすぎてしまうこと。長時間火を通すとツナがパサパサになり、旨みも抜けてしまいます。
おすすめは仕上げの段階でさっと加える方法。ルーが溶けて全体が馴染んできた最後に入れることで、ツナの旨みを残しながらふっくら仕上がります。
実際に試してみてほしい!
私自身も最初は「やっぱりツナカレーはまずいんだ」と諦めていましたが、入れるツナの種類やタイミング、隠し味を工夫しただけでまったく違う料理になりました。
家族の「また作って!」という一言が嬉しくて、今ではちょっとしたアレンジを楽しむのが習慣になっています。もし過去に失敗して苦手意識がある方も、今日ご紹介した工夫を試せば「ツナカレーって意外と美味しいじゃん!」と感じられるはずです。
ぜひもう一度チャレンジしてみてくださいね^^
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まとめ
今回はツナカレーが美味しくなる作り方について紹介いたしました!
まとめると
・ツナは油漬けの場合は極限まで油を削除すること
・野菜に火が通ったタイミングでツナ缶を入れる
・子供も喜ぶバーモンドカレーで作ってみよう
です。
いつもとは違った風味でカレーを食べることができ飽きることもないですよね。また電子レンジで作ることが出来たら時間がない主婦さんにもとてもおすすめです。
ツナカレーを作ってみたいけど不安なあなた!
この記事を参考にぜひ作ってみてください!
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