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レバーを茹でると栄養がなくなる?血の若さと取り戻すならレバーだね!

投稿日:2019年11月3日 更新日:

 

 

レバーを茹でると栄養が少なくなるのが気になります。

 

レバーを調理するのにこの臭みも悩むところです。

レバーを茹でても、強く長時間加熱すると、臭いも強くなるし、なかなか面倒な食べ物。

 

今回は、レバーを茹でると栄養がなくなるのか、茹でる際に臭みを取る時間や
レバーを洗うと栄養が逃げるのか、貧血気味やたちくらみに
効果的なことについて紹介してます。

 



レバーを茹でると栄養がなくなる

レバーは鉄分、葉酸、ビタミンB群が多く含まれる
造血作用がある栄養価が高いことで知られます。

 

で、栄養が抜けるのかと、一部がそのゆで汁に溶け出す可能性はあります。

 

でもレバーはこの下処理をしっかりしないと
血の味が残って味が美味しくなりません。悩ましい所です。

 

レバーを茹でるだけでは栄養価は抜けないことも言われますが、
何の食材でも、下処理すれば一定の栄養素は抜けるものです。

 

それよりも調理した結果、トータルに考えて美味しく味わえる、
体にいい影響があることの方が大事でしょう。

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レバーを茹でる際に臭みを取る時間は?

手っ取り早いのは、沸騰したお湯にスライスしたレバーを入れて、再度沸騰するまで茹でます。

沸騰したところで、火を止めてふたを閉じたまま3分~5分位そのままにしておきます。

そうすると、ほとんどレバーの臭いが気にならなくなります。

 

ですが、それでも納得いかないようなら香辛料やネギ、生姜などで臭いを薄くする方法も効果的。

レバーを洗うと栄養が逃げる?牛乳につければいいか...

 

レバーの臭いがとても気になるので、
何回も水やお湯で洗い流す経験がありませんか?

 

結構、面倒なものですが、そのたびごとに栄養素が逃げるようで嫌ですね。

 

この洗う時間が長ければ長いほど、脂分やビタミン群も溶けますが、
血の臭みを洗い流すわけですから、
どうしても栄養素が失われるのは仕方がないことです。

 

5分ほど水につけたら、熱湯にサクッと潜らせてから冷水につけるのもいいです。

 

牛乳につけるなら、冷水で付け洗いした後に
キッチンペーパーでふいた後、牛乳に一晩つけるのもいいでしょう。

 

これの方が栄養素も抜けにくいですよ。

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貧血気味やたちくらみにレバーで予防

この立ちくらみや貧血は、血液中の赤血球の減少で起こります。

だから、日頃からレバーを食べて、赤血球を増やそうということなんです。

 

貧血や、たちくらみなどの予防にレバーがいいというのは
効いたこともあるかもしれませんね。

 

年1回ぐらいは、健康診断で血液検査をするので、
自分の血液がどんな状態なのか気にする機会だと思います。

 

でも普段はあまり血液の若さなど気にしませんよ。


※関連記事↓

血の若さと取り戻すというなら、血管年齢を若くすることに関係があります。
血管年齢について、こちらの記事でまとめてありますので、ぜひご覧ください。

⇒ 血管年齢を若くするにはどんな食事?何の食べ物がいいの!


 

健康診断結果表にも赤血球、白血球、
ヘマトクリットとか書かれているので、
多少気にしてみていることもあるかもしれません。

 

赤血球のヘモグロビンが酸素や栄養素、ホルモンを体内に運んでいます。

 

だから赤血球が少ないと、血流が悪くなり酸素や栄養分が十分運ばれず、体の代謝が鈍くなり、体調不良、疲れや冷えの原因

 

赤血球はビタミンB12、鉄分、葉酸が生成かかわっています。

 

そこでこの栄養分をふんだんに含んでいるものというと
レバーなんです。

 

赤血球といえばヘモグロビンが主成分ですが、
それが鉄分で構成されてます。

 

だから手っ取り早く、貧血や立ちくらみが気になるなら、
血液が元気になるレバーを食べるのも理に適っているということです。


※関連記事↓

まとめ

レバーは臭みが気になる食材だから、まず下処理が大事。

 

だから茹でたり、牛乳で血の臭さや
あく抜きができないと、味が落ちてしまします。

 

そのために栄養素が一部抜け落ちてしまいますが、
それも気にならない程度なので、しっかり臭いをとりましょう。

 

レバーは赤血球の生成に必要な栄養素が十分含まれている食材です。

 

貧血や立ちくらみなど気になる方は特に、
日頃から小まめに摂って、予防に努めたいものです。

血液つくりには、豚が一番いいとされ、次に鳥、牛の順です。

 

レバーはビタミン、ミネラルも豊富なので、気に留めておきたい食材ですね。

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