UA-144554895-1 G-0YR244YH60

快適生活健やか情報館

面白い日々を毎日送ろう!(※当サイトではプロモーションが含まれています)

健康 食生活

レバーを茹でると栄養がなくなる?血の若さと取り戻すならレバーだね!

投稿日:2019年11月3日 更新日:

 

 

レバーを茹でると栄養が少なくなるのが気になります。

 

レバーを調理するのにこの臭みも悩むところです。

レバーを茹でても、強く長時間加熱すると、臭いも強くなるし、なかなか面倒な食べ物。

 

今回は、レバーを茹でると栄養がなくなるのか、茹でる際に臭みを取る時間や
レバーを洗うと栄養が逃げるのか、貧血気味やたちくらみに
効果的なことについて紹介してます。

 



レバーを茹でると栄養がなくなる

レバーは鉄分、葉酸、ビタミンB群が多く含まれる
造血作用がある栄養価が高いことで知られます。

 

で、栄養が抜けるのかと、一部がそのゆで汁に溶け出す可能性はあります。

 

でもレバーはこの下処理をしっかりしないと
血の味が残って味が美味しくなりません。悩ましい所です。

 

レバーを茹でるだけでは栄養価は抜けないことも言われますが、
何の食材でも、下処理すれば一定の栄養素は抜けるものです。

 

それよりも調理した結果、トータルに考えて美味しく味わえる、
体にいい影響があることの方が大事でしょう。

スポンサーリンク

レバーを茹でる際に臭みを取る時間は?

手っ取り早いのは、沸騰したお湯にスライスしたレバーを入れて、再度沸騰するまで茹でます。

沸騰したところで、火を止めてふたを閉じたまま3分~5分位そのままにしておきます。

そうすると、ほとんどレバーの臭いが気にならなくなります。

 

ですが、それでも納得いかないようなら香辛料やネギ、生姜などで臭いを薄くする方法も効果的。

レバーを洗うと栄養が逃げる?牛乳につければいいか...

 

レバーの臭いがとても気になるので、
何回も水やお湯で洗い流す経験がありませんか?

 

結構、面倒なものですが、そのたびごとに栄養素が逃げるようで嫌ですね。

 

この洗う時間が長ければ長いほど、脂分やビタミン群も溶けますが、
血の臭みを洗い流すわけですから、
どうしても栄養素が失われるのは仕方がないことです。

 

5分ほど水につけたら、熱湯にサクッと潜らせてから冷水につけるのもいいです。

 

牛乳につけるなら、冷水で付け洗いした後に
キッチンペーパーでふいた後、牛乳に一晩つけるのもいいでしょう。

 

これの方が栄養素も抜けにくいですよ。

スポンサーリンク

 

貧血気味やたちくらみにレバーで予防

この立ちくらみや貧血は、血液中の赤血球の減少で起こります。

だから、日頃からレバーを食べて、赤血球を増やそうということなんです。

 

貧血や、たちくらみなどの予防にレバーがいいというのは
効いたこともあるかもしれませんね。

 

年1回ぐらいは、健康診断で血液検査をするので、
自分の血液がどんな状態なのか気にする機会だと思います。

 

でも普段はあまり血液の若さなど気にしませんよ。


※関連記事↓

血の若さと取り戻すというなら、血管年齢を若くすることに関係があります。
血管年齢について、こちらの記事でまとめてありますので、ぜひご覧ください。

⇒ 血管年齢を若くするにはどんな食事?何の食べ物がいいの!


 

健康診断結果表にも赤血球、白血球、
ヘマトクリットとか書かれているので、
多少気にしてみていることもあるかもしれません。

 

赤血球のヘモグロビンが酸素や栄養素、ホルモンを体内に運んでいます。

 

だから赤血球が少ないと、血流が悪くなり酸素や栄養分が十分運ばれず、体の代謝が鈍くなり、体調不良、疲れや冷えの原因

 

赤血球はビタミンB12、鉄分、葉酸が生成かかわっています。

 

そこでこの栄養分をふんだんに含んでいるものというと
レバーなんです。

 

赤血球といえばヘモグロビンが主成分ですが、
それが鉄分で構成されてます。

 

だから手っ取り早く、貧血や立ちくらみが気になるなら、
血液が元気になるレバーを食べるのも理に適っているということです。


※関連記事↓

まとめ

レバーは臭みが気になる食材だから、まず下処理が大事。

 

だから茹でたり、牛乳で血の臭さや
あく抜きができないと、味が落ちてしまします。

 

そのために栄養素が一部抜け落ちてしまいますが、
それも気にならない程度なので、しっかり臭いをとりましょう。

 

レバーは赤血球の生成に必要な栄養素が十分含まれている食材です。

 

貧血や立ちくらみなど気になる方は特に、
日頃から小まめに摂って、予防に努めたいものです。

血液つくりには、豚が一番いいとされ、次に鳥、牛の順です。

 

レバーはビタミン、ミネラルも豊富なので、気に留めておきたい食材ですね。

記事下アドセンス

Sponsored Link



記事下アドセンス

Sponsored Link



-健康, 食生活

執筆者:

関連記事

サッポロ一番袋麺を袋のまま茹でないで食べるのとそのままお湯は健康に悪い!?インスタントラーメンを簡単に!

  サッポロ一番が好きなので、そのまま簡単に食べられれば面倒ではないから都合がいい。   どうせなら袋麺を袋のままで、おつまみでそのまま食べれないかなど悩むものです。   …

血管年齢を若くするにはどんな食事?何の食べ物がいいの!

  テレビでも最近耳にする血管年齢の話題。   芸能人が出演して余命何年だとか、 血管年齢が実際の年齢よりずっと高いから危険だとか。   そんな感じで使われている血管年齢 …

ウインナーを毎日食べても大丈夫か!?1日何本で体に悪いのかと食べる頻度も関係アリ?

ウインナー好きだけど1日に何本くらいに しておけばいいのか気になるものです。   と言うのも、ウインナーを毎日だと 体に悪いなどとよく言われます。 塩分や脂肪分が多いのもそうですが、 発がん …

はま寿司カリカリポテトは持ち帰りOK?カロリー高いがお得!業務用の山盛りポテトが食べたい!

  マクドナルドのハンバーガー屋のフライドポテトもいいけど、結構塩がきついと感じてます。   今は回転ずしでもフライドポテトを出していて、たまに行くと、はま寿司のカリカリポテトを注 …

揚げ物のべちゃべちゃを復活させたい!サクッとならない原因と解消法

  揚げ物を作るときに、サクッとした食感にならずに べちゃべちゃになってしまうことがありますよね?   この記事では、揚げ物がべちゃべちゃになる原因!や、 揚げ物がサクッとならない …

オンラインヨガ・フィットネスのSOELU




Verified by ExactMetrics